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完全復活!!

 先週までは、嘔吐だの何だのと騒いでおりました我が家

 無事にタックンも普通食に復活して、お陰で一安心です

 今まで摂れなかった栄養を 一気に口に入れているような感じで、なんせ食べる食べる すごいことになってます

 でもよかった~

 本人が元気が無かったりすると、親としてはとても心配だけど、大きくなるためのプロセスと思えば、少しづつ成長していることなんだなって感じます。

 最近はいろんなことで頭がパンクしそうな感じ・・・。結婚してからいろんなことを経験してきたけれど、今が一番岐路に立たされているというか、大げさなんだけどね そんな風です

 お仕事探しもだんなさんの稼ぎにちょいと尻尾をつけたくらいならば、いろんな仕事があるんだけれど、我が家はそうじゃないんだなこれが・・・。欲を言えば、だんなさんと同じくらい給料をもらわなければ、生活ができないといった状態・・・。

 それだけアックンの給料が・・・・なんです。

 じゃあもっと早くに子供を預けて働けばいいのに・・・と周りの方たちは(アックン側のもろもろの人たち)言うけれど、そうじゃない

 たしかに早くから保育園に預けて仕事をすれば、ある程度安定した生活も送れただろうと思うけれど、結婚して子供にも恵まれて 母親になれて・・母親の仕事は自分自身と向き合える最高の仕事 一生のうちに子供を抱きしめて過ごす時間って短いし、そんな貴重ですばらしい時間にしっかり目を向けていたい。だから周りから陰口叩かれても、知らんふりしてここまでやってきた

 でももう限界 生活ができなければどうしようもないもんね。もともと仕事が好きな私だから、仕事に対して苦ではないものの、フルタイムである程度の高収入で、小さい子供がいる母親・・・こんな難しい条件で、どれだけの会社が相手してくれるのかなって 不安で不安で・・・。 実際に何件か当たってみたものの、いずれもダメ

 そんな我が家の状況です

 でも赤い糸ではないけれど、そんな大切な貴重な縁はどこかに必ずあると信じているので、もう少しもう少しと毎日活動してます

 今はこの大変な不況・・・。どうにか乗り越えなきゃ

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極貧生活

 私が愛読している雑誌「ゆほびか」でよく書いてあるのは、天国の言葉を使う例えば、「ありがとう」とか「感謝」とか「幸せ」とかいい言葉

 それに対抗して地獄の言葉は、人の悪口、愚痴などの不平不満

 言葉と言うのは、「言霊」と言われるようにすごく影響力がある。確かに良い言葉と悪い言葉とそれぞれ使っているときは、それぞれにあった環境になっている

 だから、なるべくなら不平不満を言わず、笑顔で過ごしたいというのが私の理想そう理想理想・・・・・。 でもな~現実が言葉にオッつかない場合どうすりゃあいいのだ

 我が家は今過去最高の極貧生活時代を迎えている。世間も不況の波ならば、我が家は津波なんじゃなかろうか・・・・果たして家のローンは無事に35年払っていけるのであろうか・・・・ そんな不安の胸に言葉にしたらもっと辛くなるからと、出来る限り明るく振舞うようにしている でもね少し前はこんなんじゃなかったんだよ。随分旦那をののしりまくったこともあったし・・・・

 でも文句を言ったところで状況は変わらないし、もっと気分も落ち込むし・・・・だからここ最近は、モヤモヤするけれど・・・モヤモヤするけれど・・・お金の件でイライラをぶち当たらないようにしている

 サラリーマンが嫌だったと言う理由で、会社を辞めてパン屋に転職・・・。

 いやいやいかんいかん愚痴になってしもうとる

 そんなこんなでただいま我が家は、極貧時代  でも夢は、身も心も豊かな生活 そう底辺を知ることは、大切なこと 今の壁を乗り切るしかない

 毎日 節約料理を考え中

 なんだか何を言いたいのか訳がわかんなくなりましたな

 さあ前進前進 

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私とブログ

 ブログを書き始めて3年近くなる。 始めた頃は、ねたに頭を抱えて書いていたりしたけれど、最近は自然体で自分を出している感じがする。

 だから、ブログを書いている時間は、至福の時

 見知らぬ人が読んでくれたり、仲の良い友達が読んでくれたり、応援メッセージだったりするとすごく嬉しくなって、調子に乗ってみたりする

 いつもありがとうございます

 ココログありがとう

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近所での出来事

 いよいよ師走突入で、週末から寒さが増すそうで、冬到来といった感じです

 我が家の坊やも心配していた風邪も治り、食欲も出てきて安心している今日この頃 ちょっとお外に出まして、近所の奥様とおしゃべりしたときのこと・・・・。

 最近、近所の小学生がサッカーボールで遊んでないナとは思っていたけれど、どうやら注意を受けたらしいのです

 我が家の近所には、小学生のいる家庭も多く、男の子が道路や空いている空き地でサッカーをしているのはおなじみの光景 団地の中に公園がいくつかあるのだけれど、ボール遊びが禁止になっているので、力があまり余っている子達は、道路を中心に遊ぶしかない。

 先日いつものように、男の子達がサッカーをしていると、引っ越してきたばかりの新築の家のドアに思いっきりサッカーボールが命中して、それを境にそこの住人の方が過敏になってしまっているようで、我が団地を管理しているセンターの方へ苦情を行ってきたらしい・・・。

 いつかそういう日が来るだろうなって思ってはいたけれど、注意された男の子のママが「うちの子がボールを当てたわけではないのに、隣というだけでどうして注意されなくちゃいけないのよだいたいドアが壊れたわけでもないのに、苦情をいうなんて神経質すぎる」と不満を漏らしていた

 確かにボールを当てたのは、そこの子ではないのは確かなんだけど、う~ん

 苦情を言ってきた方は、まだ新婚さん 子供がいないからどうしても受け入れ切れない気持ちはよくわかる。

 そこで私が一言そのママに「その相手の立場にならないとわからないよ。」と言葉を返しました。というのも私も実際、同じ気持ちになった1人だから・・・・。

 我が家の家の前には、バスケットゴールがある そう向かいの家の人なんだけど、その大きくて硬いボールがたびたびうちの花壇や車に激突してたから・・というかまだ現在進行形だけど・・・。それが結構衝撃が大きくて我が家の車のドアが少しばかり凹んでしまっているんです。

 でも謝られる事も無く、挙げ句の果ては、そこの向かいの奥さんから「ボールが飛んでくることくらい日常茶飯事この間も花壇の中に突っ込んじゃったし」と言われたのが、引越ししてまもなくの頃・・・。

 あれはショックだったな・・・怒りというよりも、こんなことを平気でいえる人と向かい合わせで一生過ごしていくんだなって・・・・ だから受け入れ切れなかった・・・。バスケットボールのドリブルする音が聞こえると神経過敏になった時期もあったし、だから今回苦情を言った方の気持ちすごくよくわかる

 でも私の場合、娘は無いにしても、息子がいる小学生くらいになると、当然ボール遊びは当たり前のようにするだろうし、その時のことを考えると、お互い様だって思うようになった。でも息子の行動の責任は、すぐ取れるような親でありたいと思う

 みんなが住み心地の良い環境にするには、相手のことを考えて頭を下げるときは下げる。人の家のものに当てて平気にしているような子供にはなってほしくないなって思います 大人が見本を見せなきゃですね。

 だから今回話を聞いたとき、どちらの気持ちもよくわかるし・・でもこれからずっと顔を合わせていくんだとしたら、これ以上は溝が入らなければいいなって思いました

 子供を持つ親としては、私にとっても今後の大きな課題の一つになりました

 ちょっと真面目な話になりました

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我が家の紅葉

 先週からのタックンの風邪の看病で少々お疲れ気味の私を、癒してくれたのが庭にあるもみじの紅葉でした

 去年はこんなに綺麗ではなかったんだけど、今年は本当に美しく遠出して紅葉を見るほどのことはないかなと思いました

 Momizi2 鮮やかでしょう これは娘も大喜び

自分の家で紅葉が見られるとは思いもよらず、ゆうちゃんは、もみじを拾っては秋の歌を歌っています

とはいっても季節は、冬・・・。

 今年最後の月になってしまったのであります。

 この美しい紅葉を眺めながら、「来年はどうしているんだろう~・・・・。」今の我が家は先が読めないので  特にそう思います。

Momizi1 お仕事探しが難航しているのであります。

ぶっちゃけて~なんて軽いノリで友達に話すないようではなく、ちょっとだけ壁にぶつかってます。

でも大丈夫 子供達を見ていると、がんばらなきゃっておもいます。

 ふふふっこの美しいもみじのように、羽ばたくのさ~

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看病からの開放

 先々週の木曜日から、調子が崩れた我が子たっくんは、本日どうやら良い方向に体が働きだした感じがする

 今回はウイルス性のものではなかったものの、なんだか回復の兆しが見えにくく、「よくなったかな?」って思っていたら、大量の嘔吐をするし、泣いて寝てくれないし大変だった

 夜泣きをされて眠れない・・・といった経験がなかった私だったから、もう眠いし、だるいしでもやんなきゃいけないことはたくさんあるしで、何をやっているのか訳がわからない感じでした。 

 今日は、どうにか吐くこともなく、くたくたのおかゆさんを結構食べて、水分補給もしっかりして、薬も飲んで・・・

 でも10.4キロあったタックンの体重が、9キロまで落ちてしまって丸いお顔が、かなりな小顔に大変身をしてしまいました。 まだ本格的ではないので、ボチボチ野菜を加えて元気を取り戻さなくては

 今回は、タックンにとってはとってもキツイ経験だったけれど、親としてはとても勉強になりやした 嘔吐をしたときの対処法がわかったからです。 親だったら誰でも経験するんだけれど、ゆうちゃんのときが嘔吐の経験がほとんどないので、タックンで勉強させてもらいました。 

 そうこの一週間まともに眠れなかった私に忍耐力を授けてもらいました 最初は、眠いし大泣きするし、昼間も私から全く離れようとはしないし、動けないし・・・で、イライラまではいかないけれど、正直参ってしまって どうすりゃ~いいのよ~って叫びたくなったけれど、あるときふいに息子の泣き顔を見たとき、「この子の母親は私、誰も私の代わりを出来る人はいない」って。当たり前のことなんだけど、疲れているときって気持ちが冷静でないから、ただただ目の前の作業をやっていたって感じだったんだけど、そう思ったら疲れが吹っ飛んだ

 長いようで短い人生の中で、どんだけの時間を娘と息子のために費やすことができるんだろうか・・抱きしめたり、おんぶしたり、添い寝をすることすら いずれはできなくなるんだもんね それを考えると今の時間はとても貴重なんだよね 大切にしないと

 この一週間、姉のゆうちゃんは、私の実家にお泊りしたりといったりきたりしてました。本人は一見楽しそうに見えるけれど、一度だけ、「おかあさん、ゆうちゃんさみしいよ」といいました。だけど、タックンが私から離れないものだから、とても面白くなかったようなのです。 タックンが完治したら思いっきりゆうちゃんと遊ぶつもりです

 そして私は、完治祝いにボジョレーヌーボーを飲むのです

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