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久しぶりの仕事!初めての経験!!

 そんなこんなで、2人の子育てから不安ながらも開放されいよいよ新しい職場に入ったのです

 朝から子供達を実家に預け、バスで10分くらいの場所にその会社はあります

 私の入った会社は、長崎の郷土料理である卓袱料理や豚まんや豚の角煮などをせいぞう・販売しているお店です そこで私がやる仕事が製造の仕事 初めての経験なんですねこれが・・・

 初日の仕事は、ちゃんぽんの具材をグラムを測って盛っていくという作業 流れ作業が初めてだったし、緊張もしていたせいかもう大パニック おばちゃんたちはとてもさばけていて ビックリするほどの速さでこなしていく

 私ときたら流れてきた物をはかすことが出来なくて泣きそう

 でも、みなさんとてもいい人たちばかりで それだけが救い みなさん親切に丁寧に教えてくれて 初心の気持ちを忘れていないと言うか。

 例えば今日は豚まん1000個作りますなんてことも 頑張るぞの明るい気合の入った一体感は、もしかして初めての経験かも 

 いいところに入れたなって嬉しく思ってます。

 特に今は、とても忙しく一年のうちで大変な時期らしくって みんな残業で土日も休まず出勤 

 今は忙しくて時間の自由が利かないけれど、落ち着くまでの辛抱

 子供達はと言うと、今のところまだ日中は私の実家にいるので、なかなか楽しそうに過ごしております 二月から保育園に行くことになり、今日面接を終えてきました。

 ゆうちゃんやたっくんが、保育園に落ち着くまでは安心できない感じかな

 なんだかバタバタして、毎日があわただしく天気も悪いものだから洗濯物は大量にお家の中に干してあり、部屋もまともに片付けられてない状態 だからブログを書くまでの余裕も全くない一週間でありました

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突然の吉報

 前回の記事から一週間くらいたちますが、あれからすぐ面接を受けた会社から連絡がありました。子供がいることでちょっと渋い顔をされていたので、落ちたのは確実と思い、早速次の仕事を探すため色々当たっていたところ・・・。

 そう、先週の木曜日の夜・・・。

 採用決定の電話を頂きました しかしそこには条件が・・・・。

 子供の件での急用で簡単に休めないことや、翌日の金曜日から出勤するという条件で、採用とのことでした。 

 詳しい仕事内容はわからなくとも、これは何かの縁 翌日からの出勤になってかなり急ではあるものの、やってみるしかないと決めたのでありました

 いまや仕事を失って困っている人たちが多い中、この一つ一つの出会いを大切にしないと・・・と考えたのでありました

 だから、保育園の件も早く話を進めなくてはいけないし、預けるまでの間は、私の実家にチビ達を預けるしかないので、両親に時間を空けてもらわないといけないし、やることや頼むことの目白押しで、一時は大変なことになりそうです

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小さな子供を持つママの仕事探しの難しさ・・・。

 年末辺りから、私の就職活動をチョイチョイ報告してまいりました

 その結果・・・・。

 はははっなかなか思った通りには進まない。

 いやいや難しい・・・。

 これは一体どうなんだろう・・・。 働こうと思っているママ達は、少しでも生活のため、貯蓄のためと思っているはずなのに、子供が小さいことを理由に働けないのは・・・。 確かに会社の方からしてみると、子供が熱を出したとか、病気になったなどで急に休みを取られては困ることはわかっているけれど、もう少し待遇がよくならないものか・・・。

 難しいよな~

 もう不採用三回目

 昨日、三回目の面接に行ってきた。仕事は食品製造土日祝日休みで時間帯もちょうどいいし、だけど・・・。

 面接 ~私と面接をしていただいた年配のおばちゃんの風景~

面接官「車通勤は出来ませんがいいですか

私   「大丈夫です。実家が近いので車を止めてそちらからバスで来ようと思ってます。」

面接官「それならいいですね。まだ若いので重いものも持てますよね?」

私   「健康には自信ありますし、重いものも大丈夫です。慣れてます。笑」

面接官「それならいいですね。わかりました。〔笑顔〕」

 ~何となく場所が和んで、いい空気になったと思いきや~

面接官「そういえば、お子さんは?」

私   「います。」

面接官「もう大きいんでしょう

私   「あーまだ小さいんです・・・。」

面接官のおばちゃん「あら・・いくつ

私   「下の子はまだ1歳三ヶ月です。」

おばちゃん「あら~まだ1歳・・・まだ今から病気なんかする時期だもんね~」

私   「その件は大丈夫です。実家の母も近くにいますし、協力的してもらえるので、主  人の実家も近いですし、子供達に関しては大丈夫です〔自信たっぷりに〕」

面おば「あ~それならね。ご両親が積極的ならば安心ですね。笑 で、上のお子さんは小学生くらい

私   「あ~まだ三歳です」

面ばば「えっまだ三歳なの1歳と3歳のお子さん・・・・・・〔驚きすぎ〕・・・・・・・・・・。」

・・・・・・・・・・・・沈黙・・・・・・・・

私   「一日も早く即戦力になるように頑張ります。条件も今の自分に合いますし、本当よろしくお願いします。」

ばば 「・・・・現場の方から、小さな子供がいる母親は避けて下さいって言われてるのよね~。残念だけど・・・。」

私   「・・・・・・あっ。でも子供のことは本当に大丈夫なので・・・。」

大ババ「でもね、小さな子はいざとなったらやっぱりお母さんなのよね~。・・・わかりました。検討してみます。今週中に連絡が無かったら不採用ということで理解してください。」

私   「わかりました。よろしくお願いします〔最高の笑顔〕」

大バ 「履歴書は郵送した方がいいですか

私   「・・・・・・。はい。郵送してこないことを願います。〔軽く笑顔〕」

 こんなやりとりがありました。あくまでも面接のおばちゃんは1人だったのですが・・。

 厳しい~本当に厳しい 愚痴りたくなるけれど、会社側の気持ちを考えたら、やはり急に休まれるのは、きついですし・・・。昔の仕事場で、忙しいときにパートのおばちゃんが、子供の件で休んだり、早退したりするのを、けしていい方には思っていなかったし・・・。「え~どうして帰るのよ~」てね。

 年もあけてココロ入替え、我が家では今年も何か大きな変化がありそうなこの時期、天からラッキーなお仕事が降ってきやしないだろうか・・って詰めたい空を眺める主婦エミでありました。        

おしまい   じゃんじゃ~ん

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我が家が出した決断

 先日の記事で思いのたけを出してスッキリ

 確かに今は大ピンチの我が家ですが、なんだか少し楽になっているのも事実。

 経営者側からの突然の「保険証返せ」発言から数日、じっくりと夫婦で話し合う機会がありました。

 問題の社長の嫁は、2月7日に保険等の保証を解除するかいなかの判断をするといわれましたが、それより早めに辞表を出すことにしました

 今月の末に辞表を提出し、来月末までの勤務で終わらせようと思ってます

  思い起こせば二年前、サラリーマンを退職しなぜかパン屋に転職 あまりにも突然のアックンの行動に随分と動揺し、気持ちをぶつけ合ったことを思い出します

 職場にもなれてきた頃、今度は仕事中に一酸化炭素中毒で病院に運ばれ入院、生死をさまよう事態になりました。その後後遺症も出ることなく、今に至っているんです。

 ただただ真面目にコツコツとやってきたアックン。生活の苦しさに喧嘩をすることもありましたが、家族のことを思ってくれて真面目に働いてくれるアックンに感謝仕切りです

 でも私達は今から 今月末に辞表を出して、どう動いていくかはわかりませんが、いいタイミングで、職場を見つけることが出来ればと思います。もちろんパン職人ですね

 そうそう先日アックンと一緒に通告された方は、早速クビになってしまいました。どうやら自分の思いをぶつけまくったようで・・・。

 アックンもあと少し・・・。しっかり働いて悔いの残らないように最後を迎えてもらいたいです。

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静かなる怒り

 年明けて遅めのブログをアップして翌日の出来事・・・・。

 私の仕事が見つからないのは、相変わらずなのですが、新しいとしになり気持ちを切り替えたせいか、「よしいけるぜ」なんて自信なんか出てきたりして 大丈夫そのうちいいところが見つかると、言い聞かせたばかり・・・・だったのですが・・・・。

 その日のアックンは、いつもより帰りも遅く、帰ってきてどこと無く元気がないような、なんか言いたい事があるような雰囲気。

チビたちを寝かせつけて、「ちょっと話がある」と言われ「ビールを飲みたいので買ってくる」となにかいつもと違う・・・。

 「もしかして、パン屋の店長に昇格」なんて突っ込んだら、笑いながら「ありえんありえん」

 ビールも買ってきて、つまみもオッケー 話し始めて五分後・・・。

 私は、眉間にしわを寄せ、おなかから湧き出る怒りを抑えるのに必死、手元にあるグラスは、ワナワナと震えだしました。

 そう怒りの原因は、現場を仕切る社長の嫁 前々からその態度や言動に腹も立ち呆れてたんですが、その日同じ製造にかかわる人と2人呼び出しをくらったらしいのです。

 売り上げが上がらない その原因は、「作業が遅いあなた達のせい」だと言われ、バイト以下の扱いにするといい、会社が保障している社会保険等の契約を切るので、明日保険証を持ってきてくださいと何の前触れもなく言われたそうなのだ。

 もともと感情的な嫁で、従業員を全く信用していない彼女は、社長宅に各店舗を監視するモニタールームまである始末。今までにたくさんのスタッフ達が、嫁とトラブルになってやめるケースがほとんど。

 それが我が家に降りかかるとは・・・・。 

 その話を聞いてすぐ頭によぎったのは、子供達の病院のこと・・・。風邪をひきやすいこの時期、いつ病院にかかってもおかしくない気候だから・・・。

 震えた手が止まらない・・・・おなかがすごく熱くなってきた。 そして私は、「嫁では話にならんけん、直接社長に私が話しに言っていい」 あっくんは、少し考えたあと、「もし後々パン屋をすることになった時のためにも、怒りを抑えてトラブル無く去りたい」と言いました。

 たしかにそうなんだけどね・・・ 

 するとアックンに電話が・・・「嫁からだ

 社長嫁「さっきは、すいませんでした。保険証の件は後一ヶ月待ちます。それでも仕事振りが変わらなければ、切りますので・・・。」とのこと。

 どうやらあまり突然のいい加減発言に、近くにいたスタッフが、それはあんまりだと抗議したらしく、変更の電話をしてきたようなのです。

 でもその時には、私達夫婦は決めてました。「辞めよう」と

 あっくんは、1日16時間労働スタッフはドンドン辞めていったので、残っていく人たちに負担がかかっていってこの状態。嫁は辞めたことをいいことに、今度は売り上げを上げろ、数を出せの言いたい放題 ボーナス有りと掲載されていた求人案内も、一度も出ることが無く 今に至っていたのです。

「もういいよ。随分勉強したし、もうあの会社に何にも思うことはない。」

 翌日、あっくんと一緒に呼ばれた人は、辞表を出したそうです。

 ふ~スッキリした~ でも今からもっと大変になるだろうけれど、私も急ピッチで仕事を決めなくてはいけない 

 親としての自覚は当然あったけれど、こんなピンチに立った時、可愛い二人の子供達を守らなければいけないという責任感がすごく出てきて、改めて誓い合ったよ

「何があっても頑張ろう」って・・。

 嫁が言った期限は、2月7日そう、様子を見て社会保険の契約を打ち切るかどうかってやつです。でも大丈夫。2月に入ったらかかりつけの病院にしっかり行って、7日の日は、辞表を持って出勤になることでしょう

 静かなる怒りは、未来への活力じゃ~

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久しぶりすぎる更新

 前回、完全復活といったわりには、更新が年明けになってしまいました。

 だって今日は七草粥遅すぎるってな話です

 改めまして あけましておめでとうございます

 いつも気にかけてくれて読んでくれる友人たち、そんでブログを通してお友達になってコメントをマメにしてくれている方々、これから出会う方々 今年もよろしくお願いします

 年末はかなりな凹み気味で、どうなるんだ私といった状況でした。思ったよりも仕事を探すのが難しく、何度か送った履歴書は見事に帰ってきてしまい、途方に暮れている暇はなく、財布のお金はだんだんと少なくなり・・。・・・。

 世の中の厳しさ、働きたくても働けない小さな子供を持つ母親の苦労を身に沁みて感じる年末でした。そうかと思えば、ニュースでは労働派遣者の解雇が連続し、社会全体の不安が押し寄せて・・本当に厳しいよ・・・

 とはいっても、風邪をひくことなく、元気には過ごしていた私・・・。でもちょっとイラつき気味の正月だったような・・・・。いかんいかん

 随分とブログを書いてなかったけれど、やっぱり書いていたほうが、気持ちを吐き出している分ちょっと楽だなって今感じています。

 最近の私は、仕事が決まらないことや、保育園も待ちの状態で前進できないもんだから、旦那に当たり・・・娘にも怒ってばかり・・・・。また始まった・・・・自分でも一番わかっているんだけど そして自己嫌悪で・・・。

 年明けそうそう、こんな感じで参ってますが、参ってばかりはいかんので、気合を入れないといけないね そう私らしく

 気持ちを真っ白にして仕事探しの始まりだ でもこのご時世仕事探しは、簡単ではないことを重々承知したので、短期の仕事でも、積極的に当たっていこうかなって思ってます

 この年末年始はちょっとばかり、気持ちを浮ついている自分もあったので、しっかり根をつけていかんとね

 なんだか今年は、世間でも大変な年になりそう・・・みんなで乗り越えていかないといけないね

 今年もよろしく

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