七夕の日の検査

 7日の七夕の日は、大学病院で術後初めての検査でした。

 血液検査とエコー検査 ゆうちゃんは久しぶりに先生と会うのでちょいと緊張気味

 女性で小児外科医で33歳の先生は、顔も綺麗で優しい先生 松たか子に似た感じの素敵な先生は母の私もゆうちゃんも憧れ~

 「ゆうちゃんは大きくなったら、先生みたいに小児科の先生になって お友達をみんな助けるんだ」 と頼もしい言葉を口にしてくれました

 本当に小児科病棟は、思っていたほど、暗い場所ではなかったというのが感想です。週に一度院内学級で、小さい子たちも含めてみんなで歌を歌ったり、工作をする時間があるのですが、みんな笑顔がとても素敵でした

 みんな自分を諦めてない みんな夢や希望を持って治療に取り組んでいるんだなって感じました 

 きっと病気を受け入れるまでには、悩み苦しんで、時間もかかったかもしれない・・・でもそれを乗り越えて 病気と向き合っているんです。与えられた命をけして無駄にしていないんです

 目が見える、耳が聞こえる、手足が自由に使える、そんな当たり前のことを小児病棟にいる子供達は、大切にしている。

 命は大事にしないとね。

 とにかくも検査結果は良好です  今日も相変わらず、泣きながらの登園でした

 とりあえず泣かないときがすまないようです

 人気ブログランキングへ こちらをクリックしていただけたら光栄です

  今日も素敵な一日に感謝

| | コメント (0) | トラックバック (0)

娘の円形脱毛症

 本格的な梅雨の天気に 家の中も何となくジメジメとベタベタ・・・ 

 今日は、月曜日手術後のゆうちゃんもあれから3週間 先週は、慣らしで午前保育だけだったのですが、本日からは本格復帰で夕方まで保育園で過ごします 

 やっと普通の生活に戻り、私も新しい仕事探しへと動き出さなくてはと、午前中目当ての会社に電話をしました 今日の2時から面接が決まり、その準備をやっと済ませ、パソコンの前に座っております

 そう、昨日お風呂から上がり、ゆうちゃんの頭をドライヤーで乾かしておりましたところ、なにやら変な違和感・・・もしやと思いくしでとかしながら見ていきますと・・・・

 十円玉の一回り位大きく髪の毛が抜けておりました うそー 他のところを見つけてみましたが、とりあえずその一箇所のみのようです

 3歳の娘に円形脱毛症 かなりショックでした

 たしかに ここ最近は、入院に手術と痛みに耐えながらの生活をしてきた娘・・・でもこんな形であわられたのは、親の私としてもとてもショックで・・どうして・・・って感じです

 すぐに調べたら、原因は、ストレス障害、自己免疫疾患、遺伝などがかかれてありました。痛みや入院生活のストレスなんだろうなとは思いますが・・・・あいにく私に似て髪が多いため 隠れてしまうのでよかったんですが、今後増えていくようなことがあるかが不安です

 娘の心の中は、娘にしかわからない部分だってあるし、 でも出来る限りストレスを克服するような環境を作らなくてはいけないって思いました

 これまで出来る限りのことを親の義務としてやってきたつもり・・・でもここに来て 私も子育てについてもう少し考えなくてはいけない・・・そうしないとゆうちゃんが壊れてしまう・・・。

 明日は、七夕 そして退院後はじめての診察を受けに大学病院に行く予定です。先生にもこのことで色々聞いてみようと思ってます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よく頑張った入院生活

 なかなかゆっくりブログを書ける時間がなかったのですが、娘とともに先月の24日に無事退院しました 当初の予定では七月にまたかけるのかなと思っていたら、術後あんなに苦しんだものの、高熱が下がり始めると 見る見るうちに回復していきました

 一時は術後に41度熱が出て、肺のレントゲンまで撮ったりしたのですが 全くの異常なしで、23日に最終のエコーの検査でオッケーと言われてからは、すぐ翌日退院を希望して 24日にお昼まで頂いた後、久しぶりの我が家に帰りました

 やっぱり我が家はいい そして久しぶりの息子タックンの顔を見て 一ヶ月ぶりのタックンにかなり成長も感じたりして・・・・・。

 当たり前に生活できることがどんなにすばらしいことなのか・・・娘の病気・入院を通して たくさんの事を得ることが出来ました。 それまでは時間に追われて、子供にきつく当たることも多かったし、ちゃんと向き合えてなかった・・・・。そのわりには、子供達に求めることは多く、ああしなさい こうしなさいといっていた私。

 でも 病気も無く、笑顔でみんな揃って過ごせるのがどんなにいいことか、本当に本当によかった。

 昨日から、保育園に行きだしました。まだ油断は出来ないので、私も家で待機している感じです さすがに久しぶりの園は、やっぱり号泣 まあ仕方がない

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

術後2日目の心配

昨日は術後2日目だったので痛みも落ち着くのかなぁなんて思っていたけれど 痛みの間隔は少しずつ空いてはいるものの 激痛は娘を襲います
痛み止の座薬を入れても 治まらすやはり点滴から再度痛み止を…
ゆうちゃんもたまに笑顔は見せるものの やっぱりぐったり 痛みをわかってあげられないのが辛くて手を握ったり 擦ったりすることしかできなくて…
でも午後からは 少しずつ調子が出てきて 座ると言い出し 術後初めて座りました人間の回復力はすごいね
飲水も出来るようになって 本人も嬉しそう 一安心

でも私が夕食をとっていた辺りからまた痛み なんか熱っぽいぞ 術後全く熱が無かったわけでもなく 7度から8度をキープしてたけど かなり熱そうな… 検温の7時で40度あることがわかりビックリ
咳も出るから 傷に激痛 また座薬を入れて様子を見るも下がる様子がないし 私も不安が広がり…。
最高41度。とにかく熱を下げないと連日の睡眠不足で私も疲れの頂点 でも一番きついのはゆうちゃん、 母ちゃん弱音吐いちゃ駄目だぁ
その後 主治医の先生が来てくれて安心しました それから 眠ってしまいました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

術後の痛み

予定以上に難航した手術でした 癒着がひどかったせいか なかなか困難だったようで 病室に戻ってきたのは 夜7時過ぎでした
術後先に母親が呼ばれ 迎えにいったのですが 顔がむくんでいて 沢山の管で繋がれている娘を見て 胸が締め付けられそうで 「よう頑張ったよ」と声をかけました
病室に戻ると あっ君が号泣 私は涙を堪えましたまだまだ泣けない 本当に泣くのは 家にかえって家族が揃ってから
ゆうちゃんは 私が泣くと不安になるのを分かっているから…
さて希望の光が見えてきたよ

| | コメント (11) | トラックバック (0)

小児科病棟

 ゆうちゃんは、大学病院の小児外科に入院しています

 部屋は4人部屋。もちろんみんなお母さんが付き添いしています

 こうやって入院する前までは、わからなかったことがたくさんあります。こんなにたくさん子供の病気があるって事・・・・。同室のお母さんと話をしたりすると、涙が止まらなくなります。

 でも付き添いの母親も当然のことですが、病気をしている子供達はうんと前向きで、とても明るく可愛らしいなって思います

 ゆうちゃんが退屈しないようにと、おもちゃがある部屋に遊びに行ったりするんですが、そこではボランティアの方々が定期的に紙芝居をしたり、歌を歌ったりしています そこに初めて遊びに行きました。 みんな元気にたくさんの歌をうたっていました

 重い病気と闘っているはずの子供達が、すごく笑顔で 大人の私がすごくパワーをもらいます。

 人は勝手です。私も以前は勝手な人間の1人でした

 当たり前のこと、ご飯を食べること、運動すること、思いっきり遊ぶこと、しっかり排便を出来ること、ほかにもたくさんいろんなことを、普通に出来ることがこれほどにもありがたく、感謝しなくてはいけないことかと 改めて思います。

 私は今まで何不自由なく育ててもらいました。でもわがままに育ったせいか 親に迷惑かけることも多かった・・・・。 

 でも生きていることに感謝をしなきゃならない。娘の病気はとても大変ですが、小児科の病棟にいることで、学ぶこともとても多いです

 でも本当に思うのは、世の中に子供の病気がなくなればいいのにって、そりゃあ大人になっても病気はするもんじゃありません。でも未来は楽しくなくっちゃダメ

 たくさんの希望と夢を持って大きくなって欲しいと心から願って止みません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

痛む心・・・・。

 ゆうちゃんの病気は、肝臓からつながる胆管が腫れている病気でそれを切除しないといけないと、聞きました。 膵臓の方も大学病院に転院してから 詳しく検査をすることになるようでした 

 とにかく今は、手術が出来る状態にもって行く為に、炎症を抑える治療に専念です。 膵炎を起こしていることがわかって、点滴の薬も増えました でも時間が経つにつれて、あれだけ飛び上がるように痛み苦しんでいたゆうちゃんが、少しづつ痛みが治まり始めました 

 入院して3日ほど経ち、ほとんど痛みはなくなりました・・・・が、ゆうちゃんの治療は、点滴と絶食と絶飲・・・痛みは治まったのは良かったけれど、ここからがゆうちゃんにとっての過酷な試練が始まりました

 お腹がすくんです・・・たくさんいろんなものを食べたいのに食べられない・・・・。飲み物を飲みたくても 水かお茶を唇に湿らすくらい・・・・。

 だからノートに口に出た食べ物を絵に書いてあげました。そして 食べたいよ~って私にしがみついてたくさん泣きました。

 ゆうちゃんが「ご飯が食べられるんだったら、早く手術をしてよ早くご飯食べたいよ~」だから私もゆうちゃんの目の前で、ご飯を食べることは絶対しませんでした。

 そして市民病院を退院する前日の夕方から、食べていいことになり、満面の笑みでご飯を食べていました

 ご飯を食べられないことがこれだけ苦しいのかと、当たり前に食べられる私達は幸せだなって感じた日々でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

完全復活!!

 先週までは、嘔吐だの何だのと騒いでおりました我が家

 無事にタックンも普通食に復活して、お陰で一安心です

 今まで摂れなかった栄養を 一気に口に入れているような感じで、なんせ食べる食べる すごいことになってます

 でもよかった~

 本人が元気が無かったりすると、親としてはとても心配だけど、大きくなるためのプロセスと思えば、少しづつ成長していることなんだなって感じます。

 最近はいろんなことで頭がパンクしそうな感じ・・・。結婚してからいろんなことを経験してきたけれど、今が一番岐路に立たされているというか、大げさなんだけどね そんな風です

 お仕事探しもだんなさんの稼ぎにちょいと尻尾をつけたくらいならば、いろんな仕事があるんだけれど、我が家はそうじゃないんだなこれが・・・。欲を言えば、だんなさんと同じくらい給料をもらわなければ、生活ができないといった状態・・・。

 それだけアックンの給料が・・・・なんです。

 じゃあもっと早くに子供を預けて働けばいいのに・・・と周りの方たちは(アックン側のもろもろの人たち)言うけれど、そうじゃない

 たしかに早くから保育園に預けて仕事をすれば、ある程度安定した生活も送れただろうと思うけれど、結婚して子供にも恵まれて 母親になれて・・母親の仕事は自分自身と向き合える最高の仕事 一生のうちに子供を抱きしめて過ごす時間って短いし、そんな貴重ですばらしい時間にしっかり目を向けていたい。だから周りから陰口叩かれても、知らんふりしてここまでやってきた

 でももう限界 生活ができなければどうしようもないもんね。もともと仕事が好きな私だから、仕事に対して苦ではないものの、フルタイムである程度の高収入で、小さい子供がいる母親・・・こんな難しい条件で、どれだけの会社が相手してくれるのかなって 不安で不安で・・・。 実際に何件か当たってみたものの、いずれもダメ

 そんな我が家の状況です

 でも赤い糸ではないけれど、そんな大切な貴重な縁はどこかに必ずあると信じているので、もう少しもう少しと毎日活動してます

 今はこの大変な不況・・・。どうにか乗り越えなきゃ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

看病からの開放

 先々週の木曜日から、調子が崩れた我が子たっくんは、本日どうやら良い方向に体が働きだした感じがする

 今回はウイルス性のものではなかったものの、なんだか回復の兆しが見えにくく、「よくなったかな?」って思っていたら、大量の嘔吐をするし、泣いて寝てくれないし大変だった

 夜泣きをされて眠れない・・・といった経験がなかった私だったから、もう眠いし、だるいしでもやんなきゃいけないことはたくさんあるしで、何をやっているのか訳がわからない感じでした。 

 今日は、どうにか吐くこともなく、くたくたのおかゆさんを結構食べて、水分補給もしっかりして、薬も飲んで・・・

 でも10.4キロあったタックンの体重が、9キロまで落ちてしまって丸いお顔が、かなりな小顔に大変身をしてしまいました。 まだ本格的ではないので、ボチボチ野菜を加えて元気を取り戻さなくては

 今回は、タックンにとってはとってもキツイ経験だったけれど、親としてはとても勉強になりやした 嘔吐をしたときの対処法がわかったからです。 親だったら誰でも経験するんだけれど、ゆうちゃんのときが嘔吐の経験がほとんどないので、タックンで勉強させてもらいました。 

 そうこの一週間まともに眠れなかった私に忍耐力を授けてもらいました 最初は、眠いし大泣きするし、昼間も私から全く離れようとはしないし、動けないし・・・で、イライラまではいかないけれど、正直参ってしまって どうすりゃ~いいのよ~って叫びたくなったけれど、あるときふいに息子の泣き顔を見たとき、「この子の母親は私、誰も私の代わりを出来る人はいない」って。当たり前のことなんだけど、疲れているときって気持ちが冷静でないから、ただただ目の前の作業をやっていたって感じだったんだけど、そう思ったら疲れが吹っ飛んだ

 長いようで短い人生の中で、どんだけの時間を娘と息子のために費やすことができるんだろうか・・抱きしめたり、おんぶしたり、添い寝をすることすら いずれはできなくなるんだもんね それを考えると今の時間はとても貴重なんだよね 大切にしないと

 この一週間、姉のゆうちゃんは、私の実家にお泊りしたりといったりきたりしてました。本人は一見楽しそうに見えるけれど、一度だけ、「おかあさん、ゆうちゃんさみしいよ」といいました。だけど、タックンが私から離れないものだから、とても面白くなかったようなのです。 タックンが完治したら思いっきりゆうちゃんと遊ぶつもりです

 そして私は、完治祝いにボジョレーヌーボーを飲むのです

 人気ブログランキングへ  こちらをクリックしていただけたら嬉しいです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不眠不休子育て

 ここ数日、ブログを書くこともなく過ごしてきました。ふあ~久しぶり~

 というのも、タックンの鼻水がゆうちゃんに移ってまではよかったものの、たっくんが嘔吐に発展 嘔吐と下痢の嵐で、前回脱水症状で入院したこともあるので、結構ビビッテしまって・・・ 日中は小児科の往復

 夜は夜で、寝ない寝ない 嘔吐はするけれど、お腹が空いているのか「ウマウマ」と言いながら泣き続けて寝るのは朝方

 今日は少し調子いいかなって思っていたら、お昼寝の時間に大きな嘔吐を一回 それ以降はないけれど、まだまだ油断は禁物です

 私にとってのこの数日間と言うものは、子供達の看病と私の就職先を決めるための大切な時間が重なったと言うこともあって、なんだかバタバタと何がなんだかわからない状態でした。

 ハローワークでちょっといいなって目をつけたのが、先週の木曜日面接が連休明けの火曜日だったから、時間がなくって・・・書いてなかった履歴書と職務経歴書の作成に時間を費やして・・・・。

 しかしタックンの嘔吐が始まったのが、やはり先週の木曜日からでずーっと眠れない夜を過ごしてきやした

 就職先のことを考えながら、もしまた同じように子供達が病気になったら 仕事をしている私はどうしたらいいの 日中私から全く離れようとしないタックンを抱きながら、不安がよぎった

 今回の子供達の風邪は、偶然ではなく必然だ 仕事を探している私に、きっと何らかの心の訴えをしたんじゃないかなって思いました。

 そして受けた職場は、たぶん・・いや・・きっと落ちているようです。

 だってタックンが、急に回復してきたから

 もともとサービス業のみの経験の私・・・病院の受付事務は無理だったようです だって合同面接だったんだけど、私の隣の方は、医療事務経験15年の大ベテランだったんだもん。 今回は諦めることにするワン

 まあこの経験も先々の就職につながっているんだから、めげないめげない

 しかし、子供は、母親の心の動きを瞬時に捉えて、それを訴える。 子供達を不安にさせないいいところが見つかればいいなって思います

 人気ブログランキングへ ポチっと押していただけたら嬉しいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)